フェイスラインにあるニキビ跡は皮膚科かエステどっちで治すのが良い?

フェイスラインにあるニキビ跡を治す際、皮膚科か通っているエステのどちらかで迷う方も少なくありません。

実際、
「ニキビ跡の治療では、皮膚科とエステでどっちで治すのが良いでしょうか?」
といった質問があります。

ここでは、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

フェイスラインのニキビ跡の治療に欠かせないことは、ホルモンバランスの乱れを整えると共に、状態に応じた治療が必要です。
皮膚科ならば、専門の医療技術によって薬が処方されたり、場合によっては施術することも可能です。
ピーリング治療やレーザー治療などは皮膚科のみが行える治療法です。
そのため、クレーター型のニキビ跡を治療する場合は、皮膚科に通わなければ治らないといっても過言ではありません。

シミなどの色素沈着型のニキビ跡の治療の場合は、メラニン色素の抑制作用&肌のターンオーバーを促す&ビタミンC効果が重要となってきます。
そのため、皮膚科の薬やピーリング治療、または、フォト治療などが効果的です。

エステの場合、肌のターンオーバーを促すフェイシャルエステもありますが、メラニン色素抑制作用&ビタミンC効果は得られにくいのが特徴。
この場合も皮膚科に行ったほうが治りやすいのが明らかです。

では、ニキビ跡の初期段階である赤みの場合はどうでしょうか?

赤みのあるニキビ跡は、普段の生活でも治すことが可能です。
エステのフェイシャルエステなどでも、肌のターンオーバーを促し、赤みがだんだん無くなったという方も少なくありません。
もちろん、皮膚科に行けば100パーセント安心ですが、出来かけの赤みの場合はそれほど深刻になる必要もないかと思います。

エステは基本的には治療を目的としていません。
ですので、ニキビ跡の治療目的でエステをするということはありません。
また、エステの場合、専門的な薬や施術が受けられないから治りづらいということもいえます。
その点、皮膚科の場合、治療が目的。

ニキビ跡を治したいのであれば、皮膚科に通うことをおすすめします。