フェイスラインのニキビ跡をエステで治療する場合どんな治療をされる?

フェイスラインのニキビ跡をエステで治療する場合、どんな治療をされるのか不安に思われる方も多いようです。
ここでは、ニキビ跡をエステで治療する場合の治療内容を紹介します。

ニキビ跡をエステで治療するという考え方は違うものだということを知っておくことが必要です。
エステサロンは医療機関ではないため、治療するという行為は行ってはいけません。
それでも、美肌効果を最大限に引き出すため、液剤を極力薄くしてピーリングを行っているエステもあるようです。
ですから、薬や施術などは基本的には行わずに、ハンドマッサージなどで治す場合が多いようです。

①クレンジングや洗顔を行う
クレンジングや洗顔を丁寧に行うことで、肌の老廃物を徹底除去。
化粧水の浸透力がアップし、肌バリア機能が高まります。
クレンジングや洗顔を正しく行うことで、肌保湿ができ乾燥予防につながり、ニキビ跡対策はできます。

②ハンドマッサージを行う
ハンドマッサージでは、肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。
軽い赤み程度のニキビ跡の場合は、ハンドマッサージでも効果がある場合があります。
しかし、シミやクレーターなどの場合は皮膚科で専門的な医療を受診したほうが効果が期待できます。

③全身の血行を良くするボディケアや栄養を与える
ニキビが出来にくい体質に導いてくれます。

④フォトフェイシャルやピーリングや針などを伴わない注入剤を使用する
医師が在中しているメディカルエステの場合、ピーリングやフォトフェイシャル治療も可能です。
エステで治そうというのでしたら、通常のエステよりメディカルエステを断然おすすめします。

一年以上治っていないニキビ跡や頑固なクレーターは、皮膚科によるレーザー治療・薬などの方が効果は期待できます。