フェイスラインのニキビ跡を食事で治すには何を食べれば良い?

フェイスラインのニキビ跡は普段の生活習慣を整えることも大事になってきます。
フェイスラインのニキビ跡には、食習慣として何を食べるのを意識しておくとよいのでしょうか?

フェイスラインのニキビ跡は、ホルモンバランスの乱れと乾燥が大きな原因。
①栄養バランスのよい食事を毎日摂る
(脂肪の取りすぎは皮脂に悪影響ですので、控えることも大切。)
②食事時間をばらばらにしない
③睡眠はしっかり摂り、ストレスを溜めないようする
④スキンケア(肌の保湿は念入りに)を正しく行う
などが大前提。

その上で、ニキビ跡に効果的な食材をいくつか紹介します。

【ホルモンバランスを整える食材】
●大豆
大豆に含まれているイソフラボンという成分は、女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。
女性ホルモンの乱れを解消する上では、イソフラボンは効果的。
ほかにも、豆腐や納豆、しょうゆなどの大豆食品にも含まれています。

●ビタミンB6
ビタミンB6には、女性ホルモンの代謝に働きかけて、代謝を整えてくれます。
マグロやカツオ、レバー、ナッツ、にんにく、バナナなどに多く含まれています。

●ビタミンE
ホルモンの分泌バランスを整えてくれる。
ナッツ類、うなぎ、かぼちゃなどに多く含まれています。

●パントテン酸
副腎皮質ホルモンの分泌を促進させ、肌トラブルやストレス対策に効果的な栄養成分。
レバー、干ししいたけ、ウナギ、納豆などに多く含まれています。

【肌乾燥を予防する食材】
●セラミド
角質層の水分を保持する働きがある。
大豆、こんにゃく、胚芽米、小麦、ヨーグルトなどに多く含まれています。

●ビタミンA
不足すると、皮膚表面の細胞がダメージを受けやすく、乾燥してくる。
(レチノール)レバー、牛乳、チーズ、卵、ウナギなどに多く含まれています。
(カロテン)にんじん、かぼちゃ、しそ、ぱせり、ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれています。

ほかにも、
ビタミンB(代謝改善効果)
豆類や豚肉
ビタミンC
コラーゲンの生成促進作用
淡色野菜や果物
ビタミンE
血行促進作用
大豆やゴマ
などに含まれています。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどもあわせてバランスよく摂っておくと効果的。